【公式】カーリースいわき

Q1.残価割れの(査定額が残価を下回る)場合は、損することになりませんか?
A1.査定額が残価を下回った場合、差額をお支払い頂くことになりますが、車両価格に対する支払い総額は、車両価格を超えることはないので、実質的な損失は発生しません。
Q2.事故でクルマが大破したら、残りの支払いはどうなりますか?
A2.オートローン及び銀行借り入れの場合でも、全損事故後、残額のお支払いが必要なのと同様、契約期間中の事故による全損の場合、期間終了時までの残額をお支払い頂く事になります。
Q3.残価を後払いせず、次の新車に乗り換えるとはどのようなことですか?
A3.契約終了時、前のクルマを競争入札査定するのみで残価を精算できますので、後払いは不要です。また、査定額と残価との差益が発生する場合には、その差益を次の新車の頭金に充てることも出来ます。
Q4.残価を後払いせず、次の新車に乗り換えるとはどのようなことですか?
A4.契約終了時、前のクルマを競争入札査定するのみで残価を精算できますので、後払いは不要です。 また、査定額と残価との差益が発生する場合には、その差益を次の新車の頭金に充てることも出来ます。
Q5.残価設定は高い方が絶対的にお得なのでは?
A5.適正な残価より高額の残価を設定した場合、負担月額をわずかに軽減することは出来ますが、終了時の差額精算により、「損」あるいは「得」には直接影響しませんので、適正な残価設定をお勧めします。
Q6.トヨタからホンダへ、異なるメーカーに乗り換えたい場合はどうなりますか?
A6.トヨタ車の契約終了時、ホンダで下取査定して残価を精算し、差益をホンダ車の頭金に充当することで、トヨタ車の残価を後払せずに乗り換えられ、頭金の資金を準備することなくホンダ車の月々の支払いを軽減することが出来ます。 これがディーラーの残価設定型ローンやクレジットと大きく違うeBuyの特徴です。
Q7.後払いをして買取をすると、自己購入と同じではありませんか?
A7.確かに契約終了時に残価を支払って買取りする場合は、自己購入と同じになります。 しかしeBuyには、選べる4つの終了方法がありますので、契約時には予測できない将来の環境の変化に対応することが出来ます。 自己購入及び他の残価設定型は初めから全額負担に拘束されてしまいます。 はじめにeBuyを選んでおくことで、将来の選択肢を増やすことができるのです
Q8.契約期間中でも、希望する新車へ乗り換えることはできますか?
A8.e-Buyシステムは新車への乗り換えをお客様の希望する時期にお引き受けすることができます。 ただし、中途での解約のみをお引き受けすることはできません。
Q9.新車には10年以上乗る予定です。長~く乗る自分には不向きではないですか?
A9.契約終了時、契約を延長することでクルマに長~く乗って頂くことが出来ます。 残価に対して再残価を設定して、残価から再残価を引いた分を契約延長期間で分割してお支払い頂くことで、当初契約期間よりも軽い月額負担でクルマに乗ることが出来ます。 延長期間終了時、再残価に対して再々残価を設定して、さらに軽い月額負担でクルマに乗ることも出来ます。 また、期間終了時、残価、再残価、再々残価の金額で、クルマを買取りして頂くことも可能です。
Q10.今乗っているクルマを下取りできますか?
A10.もちろん現在お持ちのおクルマを下取り出来ます。 eBuyなら独自の査定ネットワークによる全国競争入札で、高額査定が期待できます。 ただし、eBuyで新車をご契約される方が対象ですので、買取りのみをご希望の場合はお断りさせて頂きます。
Q11.法人リース契約についての留意点を教えてください。
A11
1.損金処理として税務申告をする事業者は残価車両を買取りをすることはできません。
※政令規定抜粋:「契約終了時またはその途中で、リース資産を貸借人へ無償または名目的な対価で譲渡されるものは売買取引があったものとして、所得計算がなされる。」
2.契約時に頭金を受領することはできません。
3.残価車両を第三者へ売却処理することは可能です。
※契約終了時において残価設定車両は市場価格に対して著しく低い価格で売却(低廉譲渡)することはできません。
4.売却により生じた差益を、次のクルマの登録時の諸費用に充当することは可能です。
5.中小企業はリース会計基準の規定に関わらず、 全ての所有権移転外ファイナンス・リース取引で賃貸処理ができます。